三つ葉のクローバー精神病者の精神描写

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2007-01.25 Thu休止[追憶]

Time[22:17] Comment[4] Trackback[1000]
言うまでもなく受験ですので、
悲しいことが無い限り3月まで、
更新休止とさせて頂きます。
  

2006-12.31 Sun枝折[追憶]

Time[05:45] Comment[4] Trackback[0]
何処まで進んだのか
何処まで進めるのか
何処まで進んでしまったのか
何処へも戻れないのだろうか

月光が乱反射
照らされた自分が色亡き闇
ここじゃない
逃げ延びようと其処で足踏

頁を繰る指が滲む
妄想の不幸が唐突に僥倖して
鏡を射す光が霞む
存在の証明が考察に矛盾して

思う人がいないことを知って
行き先が分からなくなって
望む僕が見えなくなって
横の君がいなくなって
帰る道がなくなって
想像する不幸に涙して
回想する未来に飛躍して
倒壊する構想に幻想抱いて
矛盾する約束に微笑み返した

過去の話に縛られたまま
望みの薄い今にすがり付いて
ぼやけてく明日が明けてゆくなら
君なんていなくなればいい

それは僕も同じ
  

2006-12.11 Mon劣化[追憶]

Time[03:27] Comment[4] Trackback[0]
あのままが続けばよかったのに
そういつも呟いては嘆くぼく

このままが続けばいいのに
今でもそう呟いては嘆くぼく

どうしようもないことがぼく自身だとか
それが唯一の成功だとか
嘯いていたりもしたけれど
そういつも喚いては泣くぼく

降ってくる砂を受け止めるためには
この両手をかざさなくちゃならなくて
降ってくる砂を受け止める両手には
決まった量しか乗せられなくて

饒舌に喋ってもありきたりで
何も言えてないぼくの空言
明日は何かが起こるだろうか
届きはしない皮算用


無謀な夢に現実感
求めて春めく明日だけど
この黒い空の向こうには
拭い去れない浮遊感
  

2006-11.17 Fri無力[追憶]

Time[01:47] Comment[0] Trackback[0]
牙を抜かれた群集
道見失った亡骸と
戯れ夜遊び歩道橋
鏡返しの僕は多重

腕もぎ取られた嘘
宵闇より青空映え
手錠は木に括付け
そのまま干乾びた

醜く乱反射する夢
照らし合わせ絶望
繰る音に怯えつつ
踏み出せない絶壁

もうすぐ終りなら
さて今が決断だと
言う怖気もなくば
腐海に溺れる形骸
  

2006-10.31 Tue崩壊[追憶]

Time[01:14] Comment[0] Trackback[1000]
全てが何かの上に成り立っていることに再度気付く。
僕の名前はなんだっけ。
揺ぎ無かったはずの僕自身の存在が音を立てて崩れる。
築き上げてきたはずの僕そのものが音も無く消え去る。

不安感が絶望へと変わる。